失敗しない♪出産祝いの選び方(お洋服編)

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こんにちは!うさぎです。

出産祝いの選び方ってとても難しいですよね。

自分の子供が出来て、何が便利か、何がもらって嬉しいか分かった今でも、贈る時には何にしようか悩みます。(私の周りは丁度ベビーラッシュなのです。)

ましてや子供が生まれる前だったらなおさら!デパートのベビー用品売り場で店員さんにおすすめされた、何となく可愛いものを選ぶという感じでした。

そんな難しい出産祝いですが、喜ばれるプレゼントのコツをお伝えしちゃいます。

 

出産祝いに何を贈ればいいの?

 

私が頂いて嬉しかったもの、周りのママたちが頂いて実際に喜んでいたものをご紹介しますね。

お洋服

プレゼントの定番お洋服♡赤ちゃんの小さいサイズのお洋服ってとっても可愛くて、見ているだけで幸せな気分になりますよね。お洋服は何枚あっても嬉しいし、特に育児用品がある程度揃っている二人目ママには喜ばれる気がします。

aden+anais(エイデン&アネイ)のおくるみ

モスリンコットンで出来た大判のおくるみです。おくるみとしてだけではなく、ちょっとした敷物代わり、ベビーカーの日よけ、ひざかけ、授乳ケープとしても使える優れもの。軽くて持ち運びも簡単、デザインもいろんな種類があるので選ぶ楽しさもありますよ。

MARLMARL(マールマール)のエプロン

マールマールのエプロンはお姫様っぽいデザインがとっても可愛い!男の子のギャルソン風デザインとってもおしゃれに見えます。カレーがついても、お洗濯をすれば染み一つ残らず綺麗に取れるそうなので、機能性も抜群です。

Le Creuset(ル・クルーゼ)の離乳食セット

丸っこいくまの形とピンクや青の優しい色合いがとっても可愛い♡自分で赤ちゃん用の高級食器を買うのはなかなか勇気がいるので、プレゼントでもらえたら嬉しいと思います。離乳食はとろとろのものが多いので、深さのあるラムカンがおすすめです。

 

どんなお洋服がおすすめ?

 

お祝いに定番人気のお洋服ですが、どんなものを選ぶのがいいのでしょうか。私なりの失敗しない子供服選びのコツ(プレゼント編)をご紹介しますね。

お出かけ向きのおしゃれなお洋服

普段使いのお洋服から、ちょっと高級なお出かけ用ものまで、沢山の種類の服がありますね。保育園でも使えるような実用的なお洋服も毎日のように使えて良いのですが、やっぱり嬉しいのは自分じゃなかなか手の届かないおめかし向きの服♡

サイズの失敗をしにくいお洋服は?

赤ちゃんの大きさは千差万別。どのサイズがしっくりくるかは身長と体重のバランスで決まります。

日本の赤ちゃんの平均身長は6ヶ月で67cm、1歳で74cmくらいだそうですが、大き目むちむち赤ちゃんだと6ヶ月で80サイズを着こなすこともありますし、わが子のように小さ目だと、1歳1ヶ月なのに70サイズがジャストです。

だけど赤ちゃんの成長はとっても早くて、季節とお洋服のサイズが合わないとお蔵入りしてしまうこともしばしば。。。

そんな時、失敗しにくいのは夏物の服!

長袖でサイズが合わないと、動きにくかったり、だらしなくみえたりしてしまいますが、半袖やノースリーブの服だと、サイズが少し小さかったり大きかったりしても、問題なく着られることが多いんです。

冬物は選ぶのが少し難しいですが、ジャンパースカート等の調整のきくお洋服か、12M(12ヶ月サイズ)や80サイズを選ぶのが良いかと思います。70サイズよりも80サイズの方が着られる期間が長いので♪

どんな形のお洋服?

赤ちゃんのお洋服の種類は大人と全然違うので、何を買えばいいかよくわからないですよね。赤ちゃんの服には大きく分けてカバーオールやロンパース等のつなぎタイプのものと、セパレートタイプのものがあります。

〈カバーオール〉

ロンパースとカバーオールの違いはいまいちはっきりとしないのですが、足のついたお洋服がカバーオールと呼ばれることが多いように思います。

〈ロンパース〉

足つきのカバーオールに対し、足のついていないお洋服がロンパースと呼ばれることが多いですね!

そしてセパレートはTシャツ、スカート、ワンピース、レギンスといったいわゆる子供服らしい形の服になります。

つなぎは主に0ヶ月~6ヶ月くらいのおすわりがまだ出来ない赤ちゃんが着て、おすわりやはいはいが出来る6ヶ月以降はセパレートに移行することが多いです。つなぎは赤ちゃんらしくて私は大好きだったのですが、赤ちゃんっぽい服は早めに卒業というママも多いので、無難にいくならセパレートタイプの服をおすすめします。

サイズ選びはどうすればいい?

生後6ヶ月で70サイズ、生後1歳で80サイズを目安に選ぶとよいと思います。国産のお洋服だと、70サイズまでは赤ちゃんらしいつなぎの服が多く、70サイズを扱う店は限られています。80サイズからはいろいろな子供服のお店で取扱いがあり、デザイン等の種類も豊富な印象。一方、赤ちゃんにも子供と同様な服を着させるという文化的背景のせいか、海外ブランドでは60サイズくらいからセパレートの服が揃っています。

 

まとめ

 

以上のように出産祝いの選び方についてまとめでみましたが、ご参考になりましたでしょうか。

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